そうなんですよねぇ・・。冬場のインフル大流行も懸念。

コロナは諸外国もBA-5株が中心になりつつあります。

上昇に転じている国も散見しますがピークアウトの国も

増え始めました。

日本は海外持ち込みにどこまで耐えられるかが問題になって

きますが、市内のクラスターは早期収束をし始めていますし、

5類に分類するならばどのようにするべきかが、少しずつ議論

され始めています。

ただ、熱中症が当然爆発的に増加しますし、南半球で大流行の

インフルエンザH1N1。

半年後には日本に持ち込まれるわけで当然備えも必要でしょう。

特にかかった経験のない小児が危険。

年末を平和に過ごすために色々と先を見据えましょう。

直近の余談は、ちょうど1か月後の28日に引っ越し。

ダイエットと同じく断捨離も進みませんな。

 

最近、感覚が不思議です。

すぐに年を取っているわけですが、1年後がどうなのかわからん。

個人的な環境ですけどね。

昨年の今頃に、母の事や引っ越しの事を考えて行動しているとは

思っていませんでしたので。

もっと言えば今年の箱根マラソン辺りでも予想がつかんかった状態。

 

医師としては、青臭いくらいに子供の将来を考えて診療に取り組みます。

検査して、結果を丸投げなぞ医療じゃない。

子供が本当に食べたいご飯やおやつ、活動の場を1滴の血の検査でわかりません。

100000歩くらい譲って検査したならば、その結果の説明、進む方向、治療に

責任を持たないとだめです。

 

私人としての僕は人に迷惑をかけないならば、好きなように動くつもりです。

よく考えれば、根拠のある自信を得ようとして浮き沈み。

無根拠に仕事上も遊びも努力していきます。

 

当院の開院は、17年前の7月1日。

今年同じ日に、新しい小児科です。僕は今でも医療センターの非常勤職員ですが、

次の小児科の先生方はいいですよ!

治療への熱量、子供の事を考える熱量。

心から嬉しく思っています。

 

このエリアがようやく正しい小児医療で満たされると思うとわくわくします。

公私ともに頑張ろう。

 

今日もよろしくお願いします。

 

江口小児科  江口尚彦

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