ソロソロデスカ?

おはようございます。

だから、まだ出番はないので外に出ないでくださいね。

ですが、日々寒い。長期的にはやや暖冬?とのことですが、

乾燥の具合を考えると完全に冬ですね。

 

昨日も、徐々に嘔吐・下痢の方が増え、暑くないので子供さん

が水分を取らず、脱水になるケースが増え始めていますね。

 

”今年もあと2か月”というフレーズが良く出ますが、僕たちにすれば

年度末までの勝負の時が始まったわけで、5か月は全力疾走でしょう。

まだ出てきていませんが、あちこちに潜伏してアウトブレイクの近い

インフルエンザは目が離せません。

 

今日がどうなるのか?気になりますね。

加湿器も間一髪で間に合ったというところでしょうか。

目覚めが違います。

洗濯物もデニムだろうが何だろうが、部屋干しで乾く、乾く。

水分補給をお忘れなく。

 

開業医になって感じますが、勤務医時代に比べて圧倒的に聴診器を使う

頻度が増えていますので、この健診シーズンも重なると結構耳の中が赤い。

そして痛い!もちろんしっかりと聞こえていますが。時に聴診器をつけた途端

・・・・・!!!

ぐぅっとなることも多々ありますが、そこは

何ともないって。

涼しい顔で過ごしております。耳の穴は鍛えられないから困りますが、

そのくらいしっかり使わないといけないんですよね。

僕の冬の体つくり、オンは動き、オフはスイッチオフで乗り切ります。

おっさんになったことも大きいんでしょうかね、体力的に負の変化が多いですが、

集中力という点では自分の興味の対象を細かく見始めますね。

 

最近、よく聞きますが昭和歌謡曲。

色々聞きこむと、コード進行は歌謡曲ですが、ベースライン、ドラムライン、

ホーンの使い方、ピアノの旋律など意外にソウルなんです。

調べると当時のプロデューサーさんが、アメリカのソウルにかなり影響を受けて

取り入れているんですね。

 

尾崎紀世彦さんの”また、逢う日まで”なんか、イントロからもろソウル。

歌詞を抜いて音源だけを聞くと細かいベースラインを刻んでいるんですよ。

ついてこれるかい?

もちろん!

他にも演歌も、かなり遊んでいる曲もありますし、ヤングマンなどもオリジナルを

日本のテイストに合わせて、本家よりパワフル。

ワァアアアオ!

ただコード進行、サビの入れ方などが昭和歌謡っぽくなっているだけで、最近の

曲を聴いていても明らかに、イギリスのプログレッシブロック、アメリカンソウル、歌謡曲

を実に上手に解釈を変えて出しているなと感心です。

80’sは方程式通りでアメリカ流の歌謡曲です。

懐かしく、新しい。

 

進化ですなあ。

 

僕は、おっさんとして心から興味を持ち、成長の楽しい小児科を過去の良い部分、最新のもの

当然日々収集して、さらなるブラッシュアップがいるなと感じています。

軸はぶれませんが、進化はやめてはいけませんね。

あと一つの事を深く、継続するとそれがいつの間にか自分のオリジナルもなりますので、スタイルは

変わりません。(全然、違いますが”ゲッツ”ときば・・?)

 

マイナーチェンジを怠れば、医師をやめるとき。

いつもそう考えています。まだまだまだ、ずっと先のはず!

 

さて、小児科冬の陣ですね。

今日も頑張ります。

よろしくお願いたします。

 

江口小児科   江口尚彦