なんだ、かんだで大晦日。

おはようございます。

今年はとびとびになりましたが、日記が続きましたね。

一年間、色々と心に刻まれることもありました。

50歳という節目も迎え、後半をどれだけ真面目に、馬鹿に過ごそうかと

考えています。

するべきことは全力で、私的な部分は好き勝手に。

不思議ですね、迷惑が掛かりさえしなければ世間体はどうでもよくなってきました。

熱量と軸がぶれぬよう、おそらくものすごく走る文字通り猪突猛進の来年になりそう

ですが、今までの方々のお付き合いを大切にして、よい意味で断捨離。

コンパクトに、楽しみながら医療に向き合おうと思います。

暖簾を掲げて半世紀。

老舗の旅館のようなフレーズですが、江口小児科も暖簾が14年、来年の7月から15年

になります。

一度しかない人生、楽しんだもの勝ちですし、自分の使命をとことん果たして、あとは

次世代に迷惑が掛からぬように動くだけです。

ときに苦言を呈していますが、僕自身はものすごくだらだらした人間です。

自分への戒めも入っているのかなと思います。

6月に友人が旅立ったこと。心に大きな穴が開きました。

ですが、彼と知り合えて夢中で動いたことも生涯忘れないでしょう。

今、動いている皆様、同じ軸、ぶれない熱量の方ばかり。

来年以降も日々を大切にして、”縁”も大切にして小児科医、そして一個人江口として、

何も悔いなくいつでも、

名言ですね。

悔いなどなかったと言える動きをしていきます。

来年もよろしくお願いします。

 

皆様よいお年を!

 

江口尚彦