見た目と裏腹に、”寒ぅいっ”!

おはようございます。

今日もコアラの診察を始める。

昨日は雪でしたね。今日は、医院に来た時、入り口の看板が凍結。

何度か変えようと出ましたが、中々溶けてくれず診察開始前までには正しくと

思っていますが。ここにきての寒波。

差が激しい分余計に寒い。

2月8日更新のインフルエンザ流行レベルマップを見てもほぼ全国制覇されています。

天下を取ったか?

のんきなことを言っている場合ではないですが、B型の流行はここからですし、予報通りなら

あと4,5日で本格的にスギ花粉が飛散し始めます。

ノロ、ロタも猛追。

1か月半ほどで4月になりますが、果たして平和に過ぎるでしょうか。

 

余談ですが、”半沢直樹”以来、どっぷりとはまっているのが”3年A組”です。

色々な要素が詰まっています。

 

物事を両面から考える。

思い込みでSNSを使う危険さ。

想像力。

 

ある意味、今後のために大切な社会ドラマですね。

医療にも特に子育て、習い事などに当てはまります。

 

現場に行かないと事実はわからない。

報道のみ、発信される情報のみ信じていては何も見えませんし混乱するばかりです。

乳児検診の時にお話しする内容と根っこは同じですね。

赤ちゃんの、子供さんの今目の前にある楽しみを優先して無理をさせると先で大変な事になる

状況を想像していくことの大切さ。

その子供が感じる痛みや苦しみを、不幸なことが起こって後悔しても遅い。

 

時に、嘔吐・点滴の翌日に運動系の試合に出させたいというお話も聞きますが、どう思いますか?

ご自身はできますか?

 

当院で平成25年に作成し、スタッフの皆さんにも持っていただいている基本思想があります。

いくつか書いていますが、その中で最も重要なのは、

”自分がされて嫌なことを他人にしない”、これです。

 

インフルエンザの広がりも連休明けなので激しいと思われますが、遊びに出かけてもらいます。

そして医院で治す。

これをわかっていただきたい。

 

取り上げれらたお店、アトラクションに2時間ほど並び、病原体の飛沫を浴びられるのは平気でも、

医院ではもらいそうだからと、大人がいよいよ不安になるまで子供さんを放置。

こういう場合は、悲しくなります。医療機関の中にも流れ作業で、薬のみ出す場所もあります。

仮にも医療人ならば、それはやめないといけません。

 

SNSは、別の側面から見るとこの場所でしかSOSを発信することができない場合などもあります。

大切です。今後も大切なツールになるでしょう。

色々なことを、使い方を間違えると、思い込みが偏ると、大切な我が子がどうなるのか?

人にうつしてしまう危険性は?エチケットはできているか?

 

想像してください。

 

今日も頑張ります。

 

江口小児科  江口尚彦

レェエッツ!スィィィンク!!