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*診療時間*

平成19年からの診療時間が令和元年に、一部変更となっております。

毎週木曜日は、全て休診。

毎週土曜日は、受付時間が全て14時です。

詳細は診療日時のご案内をご覧くださいませ。

私自身の置かれる環境も大きく変わったためですが、医療環境向上のため、微力ながら研鑽してまいります。

患者様におかれましては大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

学会等、変更は随時ご案内いたしております。

 

江口小児科  江口尚彦

院長からのご挨拶

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診療日時のご案内

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アクセスマップ

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診療時間等、変更を含めてのお知らせ

*お盆の診療について*

当院の診療時間通りですので、8月13日、14日は通常通りの診療です。

15日は木曜日なので休診です。

16日以降は通常通りの診療となります。

8月13日、14日の代休は9月17日、18日とさせていただきます。

患者様におかれましてはご理解の程よろしくお願いたします。

令和元年6月1日

よろしくお願いいたします。

江口小児科  江口尚彦

夏本番。感染症の動向。

セミの鳴き声で出勤する真夏ですね。

今後は猛暑になりそうです。

本日7月24日から1年後がオリンピック。

いよいよ本格化してきましたね。

東日本は梅雨寒、西日本は湿度が異常に上昇だったので、夏休みの移動で急に変化を感じ体調を崩さないようにしましょう。

手足口病、ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎がまだ多いのですが、暑さに伴って咽頭結膜熱も増加してきています。

午後になって熱中症の方の受診も増加していますし、高温多湿のままの夏になりそうです。

十分な水分補給をお願いいたします。

夏風邪は、飛沫感染ですので子供さんから親御さんに、その後重症化も多いので注意をしていきましょう。

マスクをして防ぐしかありません。

湿度が高いと渇きに気づきにくく、脱水もありますから行動前の水分補給をお忘れなく!

家庭用除湿機も寒くなりすぎないようなハイブリッド型が多いですのでしっかりと活用しましょう。

湿度の上昇で食中毒への備え、細菌感染症への備えも大切になってきます。

今後の感染症も見極めてお伝えします。

夏休みのお出がけの際に時間をずらしたり、紫外線の対策などの工夫もしましょう。

熱中症への対策、”夏のお作法”。ご来院時に水分補給のパンフレットをお渡ししています。

保健所の方々と迅速に対応してまいります。

よろしくお願いいたします。

江口小児科  江口尚彦

 

熱中症予防~水分の取り方など~

①起床時、すぐに水分補給

起床時は最も脱水が強いので、血管をしっかりとさせるため朝食と十分量の水分をとってください。

感染症は乾いた粘膜面にきますので、十分潤わせましょう。

②水分を多く含む食事が必要です。

子供さんは単純に水分のみの摂取を嫌がります。不足分を補うためです。これから乾燥・紫外線との勝負です。常に潤いが大切です。

水分の総量は1から1.2ℓくらいがベストです。日焼け止めもそろそろ準備しましょう。

僕も日傘を買いました。

③行動前に、水分補給、気温変化にも対応

疲労した体をいやすためにも。起床時と似ていますが、アクションを起こす前に血管のボリュームをあげて、水分の回収が

しやすい体にしましょう。服装も注意がいります。

水分自体は少量ずつでも良いですが、行動前に持続的に取り、発汗を補いましょう。

思い切って休む

ここまで気温差が激しいと知らぬ間に疲労が蓄積してます。猛暑に耐えるたえにも必要です。

体を癒すこと、精神的にも肉体的にも休むことを忘れずに。思い出も当然大切ですが。

子供さんの”いつもと違う”を見逃さず、熱だけで判断せずに受診しましょう。

 

ブログカテゴリーに”ネットの罠”を追加

電脳の世界は便利さもありますが、それ以上に怖さがあることを忘れないでください。

記載者としてきちんとお答えします。