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診療時間等、変更を含めてのお知らせ

*診療時間等ご案内*

お盆代休のお知らせです。

例年通りですが、8月13日、14日の代休を9月17日、18日としております。

今一度ご確認のほどよろしくお願いします。

 

年末等に関しまして決まり次第掲載していきます。

夜間診療所出務との兼ね合いで検討中です。

令和元年8月20日

江口小児科 江口尚彦

夏後半戦。感染症の動向。

夏も終盤です。

猛暑のあとに一気に高湿度になりました。

8月の後半が雨ばかりはちょっと苦しいですね。

湿度が高すぎるたと気象病という概念ですが、体内の血管、気管、消化管などが疲労してきます。

輸入感染症の動きが読みづらく、今年のインフルエンザがどこから火がつくのか思案しております。

手足口病、ヘルパンギーナが若干減少傾向でしたが、人の移動が影響したのか手足口病が増加に転じています。

多くの感染症は飛沫感染ですので子供さんから親御さんに、その後重症化も多いので注意をしていきましょう。

マスクをして防ぐしかありません。

くどいようですが”多湿”に気を付けてください。

天気予報も長期的に残暑・雨を予想しています。

十分な水分補給、除湿をお願いいたします。

血管のボリュームがなくなっているところに、異常な発汗があると頭痛・腹痛も出てきますのでこまめに行動前に水分を補給してください。

湿度が高いと渇きに気づきにくく、脱水になりますから。

イメージとしては、家を出る前に財布や鍵などを必ずチェックするのと同じです。

外出先でないことに気づく、これが熱中症や体調不良の状態と考えてください。

家庭用除湿機も寒くなりすぎないようなハイブリッド型が多いですのでしっかりと活用しましょう。

湿度の上昇で食中毒への備え、細菌感染症への備えも大切になってきます。

今後の感染症も見極めてお伝えします。

今回の天候変化を考えると、どの時期に出かけるのが正解かわかりにくいです。

ご来院時に水分補給のパンフレットをお渡ししています。

保健所の方々と迅速に対応してまいります。

よろしくお願いいたします。

江口小児科  江口尚彦

 

体調管理~水分の取り方など~

①起床時、すぐに水分補給

起床時は最も脱水が強いので、血管をしっかりとさせるため朝食と十分量の水分をとってください。

感染症は乾いた粘膜面にきますので、十分潤わせましょう。

②水分を多く含む食事が必要です。

子供さんは単純に水分のみの摂取を嫌がります。不足分を補うためです。これから乾燥・紫外線との勝負です。常に潤いが大切です。

水分の総量は1から1.2ℓくらいがベストです。

③行動前に、水分補給、気温変化にも対応

疲労した体をいやすためにも。起床時と似ていますが、アクションを起こす前に血管のボリュームをあげて、水分の回収が

しやすい体にしましょう。服装も注意がいります。

水分自体は少量ずつでも良いですが、行動前に持続的に取り、発汗を補いましょう。

思い切って休む

ここまで気温差が激しいと知らぬ間に疲労が蓄積してます。残暑・高湿度に耐えるたえにも必要です。

体を癒すこと、精神的にも肉体的にも休むことを忘れずに。思い出も当然大切ですが。

子供さんの”いつもと違う”を見逃さず、熱だけで判断せずに受診しましょう。

 

ブログカテゴリーに”ネットの罠”を追加

電脳の世界は便利さもありますが、それ以上に怖さがあることを忘れないでください。

8月におきた”あおり運転”での同乗者の誤情報拡散。まさに、悪意に満ちたナイフで弱者を傷つけないようにしないといけませんね。

記載者としてきちんとお答えします。