本当に、気候にやられそうですね。スマートに乗りたい。

おはようございます。

今日は、ちょっとじめじめですかね?日中が雨、夜間は止む・・。

 

昨日の暑さは、久しぶりにきましたねぇ。

感染症自体は、やはり気管支系のものがダントツに多いです。

しかも気温の上がり、下がりが大きいので皆さん繰り返しておられます。

今日は雨になるわけで、夜間にどのような方が来られるか緊張です。

明日以降に麻疹発症が岡山でも増えそうなタイミングですし、どうなるか目が離せません。

 

昨日、診療後、小児科専門医会で成長ホルモンの講義を受けましたが、いわゆる”平成体型”

ですか、小顔で皆さん身長が高い理由も分かりました。

前回に外科系の視点、今回は内科系の視点で講義を受けましたが、気になったのが、

”運動のし過ぎ”です。

部活は、”絶対に休めない”。

可哀そうなくらい体を酷使しています。そこに加えて、

”消費したカロリーに見合わない摂取カロリー、水分”。

これが側弯や低身長の原因。軟骨がすり減る原因にもなります。

過剰な運動を、食べない・飲まないのダイエットと合わせると

体が20歳手前でぼろぼろです。思春期ということを除いても本人の自覚もいりますが、指導者

や保護者水分やカロリー摂取ができているかを観察・勧めなければいけません。

そして、筋肉、骨の成長を促さないといけません。

 

ある競技の世界チャンピオンだった子供さんが低身長で悩んでおられたようです。

摂取カロリーを適切にし、練習をある程度正しく止める時間を作っただけで、

すぐに身長が伸びている実例も学びました。

 

あと、考えさせれたのが小児の肥満子供に全く責任はありません

そもそも子供には考えるほど複雑な思考がなく本能で食べますから。

これもかなり深刻になっているようですが、我々成人に原因がありますね。

子供に制御をかける事も、本当に大切です。

 

夏のお作法を連打していくことになりそうですが、水分を十分にとっておかないと、運動をする

にも体の成長に追いつかなくなりますし、遠くない将来への影響も出そうです。

もちろん、今夏の熱中症対策のためにも始めて行きましょう。

 

今日は、母の日でしたね。

友人に会った後、少し親孝行をして夜間診療所へ行ってまいります。

正直、日曜日の夜に勤務は、むぅとなることもありますが今日は戦闘態勢です。何故でしょう?

去年は13日が土曜日でしたが、東京にかっ飛ばしてましたねぇ。今年は、映画を・・。

よろしゅう頼んます。

 

江口小児科  江口尚彦

こんなぁ、まさか?

おぉお、夜に見ると、冷静でのぉ。

こあらの血が考えさせるんじゃ。ここらで、芋ひきんさいや。

ほうか。