私の考え

いよいよ、職域接種も始まり色々な年代に新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。

私が接種を選んだ理由を記載します。

接種をどうするか、お考えの方の参考になれば幸いです。

接種理由の最大は、コロナ以前の生活に戻りたいことでした。現状の生活はこりごりです。

次の理由は、昨年夏には予想されていなかった感染予防効果です。ほぼ100%に近い予防率。

肺炎を経験したことがある私としては、副反応がどうのとごじゃごじゃ考える前に、コロナにかかりたくない、

重症化は困る、あの肺炎の苦しさがずっと続くのも嫌だ。

この気持ちで早く打ちたかったです。

接種後は、ワクチンですから接種部位の疼痛や発赤、腫れ、発熱はありました。

ですが2回目接種後も、1日で副反応は終わり問題なく生活しています。

もうコロナにかかることはない、という安心でほっとしています。

あくまで、私が受けるにあたって考えたことです。

コロナになるくらいならば、少々の副反応はどうってことはない。それより日常をとりもどしたい。安心がほしい。

以上です。

今後、ご自身やお子様に接種をする場合、熟読いただき、お考えいただいた上での判断を医師として優先します。

 

令和3年6月13日  江口尚彦

診療日時ご案内

コロナ感染症対策会議、集団予防接種のための診療時間変更

*都道府県医師会新型コロナウイルス感染症担当理事対策協議会*

現在の状況を鑑みても月に1回ですが国政に関わる会議です。

感染症対策担当として、最新の状況を正しく頭に入れ、安全を守るため出席です。

令和3年の予定は、

7月30日金曜:午後診療13時半から14時半まで(会議16時から)

8月27日金曜:午後診療13時半から14時半まで(会議16時から)

9月24日金曜:午後診療13時半から14時半まで(会議16時から)

10月22日金曜:午後診療13時半から14時半まで(会議16時から)

11月26日金曜:午後診療13時半から14時半まで(会議16時から)

12月24日金曜:午後診療13時半から14時半まで(会議16時から)

となっております。

開始時間の関係で、午前診後、変則時間で午後診療を行います。

昨年の2月からずっと出ております。感染症対策理事として責務を果たします。

Web会議は診療に影響はありませんが、対面会議の場合はご協力をよろしくお願いいたします。

 

*また、岡山市の集団予防接種ですが当院7月24日土曜日になりました。

その日は救急物品の用意、移動もございますので受付を12時半、診察終了を13時とさせていただきます。

皆様には重ねてご迷惑をおかけいたしますが、必要な事業ですし、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

令和2年11月27日(記載)

令和3年5月28日(変更)

 

江口小児科  江口尚彦

 

 

 

日本脳炎ワクチンについて

2021年4月から12月まで日本脳炎ワクチンの入荷数が減少しております。

当面の間、接種対象者を下記の通りとさせていただきます。

1期の1回目、2回目の方

1期追加(3回目) 12月までに7歳半になる方

2期(4回目)   12月までに13歳半になる方

ご迷惑をおかけしますがご理解・ご協力のほどよろしく願いいたします。

安全な日本脳炎の接種を行っておりますので、ご安心ください。

 

令和3年2月9日

江口小児科  江口小児科

当院での感染対策に関する取り組み(ご必読ください)

概要

・密の回避

院内を最小人数にするため、ネットで順番受付も導入しております。詳細はホームページ上部をご参照ください。

また受診されるお子様に対し、親御さんお一人でお願いします。受診のないご兄弟がご一緒の場合、スタッフにご相談ください。

キャッシュレス

PayPayのみですが導入致しました。

利便性と安全性のためです。

・院内感染・変異ウイルス対策

ご不安なく受診いただけるように”安全への取り組み”に詳細を記載しております。

・予防接種・乳児健診は確実に。

専用の時間帯をご用意しております。

予防接種の問診票、3か月健診、7・8か月健診の問診票につきましてご自宅で記載いただきご来院くださいますよう重ねて

お願い申し上げます。

予防接種、乳児健診の時間は一般診察時間と別枠

です。診察や投薬をご希望される場合は、

予防接種の場合は11時半までにご来院いただき、乳児健診の場合は電話でお問い合わせください。

有症状の場合の変更、受診案内をさせていただきます。

様々な変化もご案内しますのでホームページでご確認のほどもお願いいたします。

情報に悩まれるのではなく、感染対策担当の私にご気軽におたずねください。

受診の過剰なご控えなく、クリニックで治療をして乗り越えましょう。

状況は、昨年同様目まぐるしく変わります。

 

令和3年5月19日

江口小児科  江口尚彦

PAGE TOP
MENU